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ファイルサーバーとは

ファイルサーバーとは…
LANなどのネットワーク上で、ファイルやデータを共有するためのサーバーです。
LANとは「ローカルエリアネットワーク」の略で、社内専用ネットワークのことです。
ファイルサーバーはそうしたLANの環境の中で「ファイル管理・保管スペースの場所」として活用され、各自が自由にファイルを保存し、共有できます。

ファイルサーバーに大切なデータをまとめて保管しておくことで、もしご自身のパソコンでトラブルが起きた場合でも大切なデータを損失することなく守ることができます。
ファイルサーバーに失いたくないデータを保管しておくことで、バックアップとしてもご利用頂けます。そしてファイルサーバーにデータを保管すると、同じ社内ネットワークを利用しているユーザーであれば誰でも閲覧・編集ができるので便利です。

ファイルサーバーの主な機能

ハードディスクの障害からデータを守るRAID5

複数のハードディスクにファイルを分散保存し、万一ハードディスクが1台故障しても、他のディスクで通常通り運用が可能

データを守るRAID
RAID を守るデュアルOS

1つのファイルサーバーに2つのOSを搭載していて、万一OS が故障した場合もう一方のOS が自動起動しトラブルを防衛

機密ファイルを保護するアクセス権限・アクセス保護

多部署ごとにファイルを保護できるようアクセス権限が設定可能、不正アクセスがあると自動的にアクセスブロック

いままで通りの使い方で
自動バックアップ

PC のデータを自動的にバックアップ、外部アクセス機能と併用することで、いつでも自分のデータにアクセス可能

LAN 内のPC 操作を監視する内部統制システム

ネットワーク内のPC を監視して状況・内容を記録、情報漏えい対策として多様な機能制限や、操作記録もできる

ヒューマンエラー・災害・ランサムウェア対策

誤った操作などのヒューマンエラーが発生してもファイルの復元が可能、データを外部記録媒体に自動バックアップ

ファイルサーバー導入のメリット

  1. ファイル受け渡し・共有が簡単
    USBなどを使ってのデータの受け渡しや共有をするのは面倒ですが、ファイルサーバならデータをアップロードするだけでデータの共有が可能です。ファイルサーバの中にはアップロードしたファイルの編集を、直接ファイルサーバ上で行えるものもあり便利です。
  2. データを安全に管理・バックアップ機能も
    アクセス権限を設定することで、権限がある人以外には閲覧できないようにできるので安全です。大切なデータはファイルサーバに保存しておくことで、万が一自分のパソコンにトラブルが生じても、データがファイルサーバにアップロードしてあるので、バックアップとしても利用できます。
  3. ストレージ容量の拡張も柔軟に対応
    容量を増やしたい時も、ファイルサーバーが管理できる範囲で容量が増設できるので安心です。ファイルサーバそのものを増設することで容量アップも可能です。

ファイルサーバー設置例

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